主人を尊敬して結婚した私

はぴひかおすすめ,夫婦,自分磨き

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主人の短所も含めて可愛く見える時がある

私は、主人を一目見た瞬間に直感で「あ、そうだ!この人についていこう!」と思いました。

そして現在、結婚している相手が今は主人です。

17歳年上の旦那さんですね。

何から話そうか迷いますが、私は、主人のことが可愛く見えてしまうときが割と多いです。

可愛いというのは、何か失敗したり、普通だったら怒るようなときにも怒る気持ちがなくなってすぐに笑えてしまう、という感覚です。

そんな感覚を強く持っている人間タイプといいましょうか?

それは主人に対してだけではなく、他人に対しても割とそういう感覚を相手に対して発生する感情です。

そういう誰に対しても「なんか、可愛く見える」ということ自体、私にもなぜ、すぐにこんな感情が出るのだろうと分からない部分がありますが、今は、私の長所でもあるんだろうなと受け入れています。

気づけば何でも許せる気がする

主人とは出会ってからもう20年ほど経ちます。

結婚する前から仕事上の師弟の関係が長く結婚してからはまだ、7年ほどでしょうか?

結婚している今でも師弟の関係が出てくるときもありますし、奥さんとしての関係があったり、気づくとなんか友達関係みたいだって思うときもあります。

でも、一つだけ言えるのは、そんな関係を私が幸せだなと感じているということです。

そして、そんなときは主人が師匠の時のことを思い出して師弟の関係があったから今があると思えることですね。そうやって元々の自分たちの関係を思い起こすことで、なんか、主人が何をしても多分私、許すだろうなって思いますね。

そう、思うと今の関係性って好きかもって、こんな夫婦感もいいなって思います。

何でも許せるのは、元々尊敬しているから

色々と主人と過ごす中で気づいたことは、腹が立つことがあっても結局のところ最後には「やっぱり、主人の言ってることも一理あるかもしれない」と尊敬しているがゆえに、意見を受け入れようとする思いがあるからでしょうね。

いやぁ、ほんとに、こういうことってあるんでしょうね。

だから、喧嘩した時も意外と水が流れるようにいつの間にか普通の二人の空気に戻っていて、何で怒ってたのか?っていうときもあります。

喧嘩の最中には、ものすごく口から辛辣な言葉が出るのですが、自分の言い分を言い終わった後に、「いや、こんな時間を増やしたらいけない」「喧嘩してる時間を増やしている場合じゃない」「さっさと謝ってしまおう」と勝手に謝ってしまうんです。

そうなると、逆にすんなり謝ってくる私に「は⁈」って感じなんでしょうね。

最後には主人も怒ったり、もう謝ったりもう笑ったりしてるし振り回すんじゃねーよって感じで笑って終わりです。それが私たちの喧嘩した時の日常です。

尊敬からの思いで結婚してみてよかったと思うこと

結局、相手に対して心が寛容になれるところでしょうか?

それから、相手の長所をたくさん知っているので、その部分をよく見て一緒に生活することが出来る。など。

世の中にはいろんなほんとに様々な夫婦の形があるわけですが、いいですよね、夫婦たるもの、こうでなければならいなんて決まりはありませんのでそれぞれの幸せの形があると思います。

ですが、少なくとも私の場合は、相手に対して「尊敬の思いがあったうえでの結婚」だったので、私からは、少しでもお見合いをしたいなって考えている方に対しては、「好きっていう思いも大事なことだけど、この人は尊敬できるという思いも大切にしてほしいな」と思います。

そして、尊敬するということを、もう一度、よく考えてみるとよいです。

「尊敬するってどんな思いだったっけ?」って見たいな感じでですね。

まとめ

誰かを尊敬するということについて私なりの経験を交えてほんとに卒ない文章で書かさせて頂きました。

なんとなくでも私の結婚観に関する雰囲気など楽しんでいただけたら幸いでございます。

最後まで、読んでいただきまして誠にありがとうございました。